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製品コラム

Bluetoothスピーカーの選び方を紹介!最適なスピーカーでいい音を楽しもう

2022.09.14

Tribit

キャンプや海などのアウトドアや、キッチン・お風呂場などリビングから離れた場所でも音楽が楽しめるのがBluetoothスピーカーです。

近年は様々な特徴をもった製品が販売されるようになり、たくさんある製品の中からどのBluetoothスピーカーを選ぶのが自分に合っているのかがわからない、という方もいるのではないでしょうか?

 

今回の記事では、自分にあったスピーカーを選ぶためのポイントについて紹介します。

Bluetoothスピーカーはどんなスピーカー?

Bluetoothスピーカーはその名の通りBluetooth接続で使用可能なスピーカーです。

Bluetoothとは無線通信技術のひとつで、Wi-Fiと異なり10~20m以内の短距離が通信範囲となります。通信に使用する電力消費量が少ないのも特徴で、この特徴を利用してワイヤレススピーカーや、ワイヤレスイヤホンなどのバッテリーで駆動する無線の製品に採用されています。

Bluetoothスピーカーはバッテリーで駆動するので、電源が確保できない環境でも使用可能なため、アウトドアに持ち出したり、家庭内でも電源が確保しづらいキッチンや脱衣所、ベランダなどで使用可能です。Bluetoothスピーカーは持ち運ぶことを考慮してコンパクトな製品が多く存在しますが、中には小型の旅行かばんに匹敵するサイズの製品も存在しています。

スマホやテレビについているスピーカーと違いはある?

近年はスマホやテレビについているスピーカーも性能が進化し、どんどん高性能になってきています。それでも、音をだすことに特化したスピーカーに匹敵する性能にはまだまだ到達していません。

 

スマホやテレビのスピーカーと専門のスピーカーとでは

・音を放出する方向の違い

・スピーカーの出力(パワー)の違い

・音質の違い

上記のような違いがあります。

 

テレビのスピーカーは主に背面についている事が多く、壁に反射させながら視聴者に音を届けています。直接視聴者のいる方向に音が出力されていないので、ぼやけて聞こえる印象があり、細かい音声が聞き取りづらい事があります。また、スピーカーの性能に特化したモデルのテレビはほとんど存在しないため、スピーカーの音質自体も他のスピーカーと比較して劣るケースも見られます。

スマートフォンのスピーカーは近年高性能のものが増えていますが、手に収まるサイズでは音声を出力するパワーに限界があり、音質自体はよくてもパワー不足で音が薄く感じることがあります。

 

音を出すことに特化したスピーカーでは、音を出す方向が聞く人の方向になるため、体全身で音を感じることができ、テレビ本体のスピーカーでは聞き取りづらかった音も明瞭に聞こえるようになります。また、スマホやテレビなどの機器に付属しているスピーカーよりも音を出すパワーが大きいので、重低音に厚みが増したり、大きな音を出す時でも安定した音質で聞くことが可能となっています。

Tribit

Bluetoothスピーカーにあると便利な機能

Bluetoothスピーカーはスピーカーとしての機能だけでも十分な満足感が得られますが、その他にも様々な機能を搭載した製品が販売されています。

主な機能としては

 ・通話機能

・AIアシスタント機能

・NFC機能

などが挙げられます。

それぞれの機能について解説していきます。

通話機能

Bluetoothスピーカーにマイクを搭載していると、携帯に着信があった際などにそのまま出ても携帯を耳に当てることなく通話することができます。

特に家事などをしているときは手がふさがっていることも多いので、ハンズフリーで通話できるこの機能は非常に便利です。

携帯の電話機能であればスムーズにハンズフリー通話が利用可能ですが、LINEなどのアプリを使用した通話は使用する機器の組み合わせによっては利用できない事があるので注意しましょう。

AIアシスタント機能

BluetoothスピーカーにAIが搭載されることも増えてきました。

AlexaやSiriなどが著名なAIですが、これまでは主にスマートフォンで使用していた方が多いかと思います。BluetoothスピーカーにAI機能が搭載されていると、この機能がスピーカーに話しかけた時でも利用可能になるのです。

スマートフォンなどで利用した際には機器の近くの音声しか感知できませんが、Bluetoothスピーカーに搭載されているマイクは音を拾う範囲が広範囲なので、スピーカー本体に近づかなくてもAIアシスタント機能が利用可能です。他のスマート家電と組み合わせることで体を動かさなくとも部屋の電気をつけたり、クーラーの電源を入れるなど様々なことが可能になるので、スマートハウスの構築を目指している方は導入の検討をしてみるのもいいでしょう。

NFC機能

NFC機能とは、Near Field Communicationの略語で、機器同士を近づけるだけでBluetooth接続ができる機能のことです。

Bluetoothは簡単に接続出来るのが強みとなっていますが、NFC機能があると特に設定をせずともスマートフォン本体を携帯に近づけるだけで接続が完了するので、より手軽に機器同士を接続することが可能となります。

Bluetoothスピーカーを選ぶときのポイント

Bluetoothスピーカーを選ぶ時には

・好みの音質か

・どのくらいの音量が出るか

・バッテリーの駆動時間はどのくらいか

・防水・防塵機能があるか

などを確認しながら選ぶのがよいでしょう。

それぞれの選び方のポイントについて解説します。

好みの音質か

自分の好みにあった音質のスピーカーを使用することで、より音を楽しむことができます。

スピーカーには、製品によって低音が強いものや、高音が出やすい製品など様々な特徴をもった製品が販売されています。可能であれば視聴してから購入するのが良いのですが、視聴できない場合には周波数帯域を基準として選ぶとよいでしょう。

Hzという単位でスペック表に記入されていますが、この数値が小さいほど低い音の出力に強く、大きいほど高音が綺麗に出力できるスピーカーとなっています。

ネット通販などで購入を検討する際は、ぜひ参考にして下さい。

どのくらいの音量が出るか

スピーカーの音量はW(ワット)数で決まります。

室内で使用する場合は、6畳程度の部屋であれば5Wの出力、10畳以上の大きな部屋では10W以上の出力が目安となります。屋外で使用する場合には、40W以上の出力があると十分な音量で音を楽しむことが出来るでしょう。

家電量販店の視聴では大音量で視聴するのが難しいこともありますが、このW数の基準を覚えていれば、性能が足りていない製品を購入する事故が防げます。

バッテリーの駆動時間はどのくらいか

どれだけいい音が出るBluetoothスピーカーでも、バッテリーの持ち時間が短いと音楽を楽しむことができなくなってしまいます。

最低でも20時間以上は稼働させることが可能なバッテリー容量の製品を選ぶと良いでしょう。

近年はBluetoothスピーカーにモバイルバッテリー機能をもたせた商品も販売されていますが、この機能でスマートフォンの充電をすると、スピーカーのバッテリーから電力を分けるためにスピーカー自体の利用可能な時間も短くなってしまいます。スマートフォンなどを充電しながら使用したいと考えている方は、よりバッテリーの容量が大きな製品を選ぶようにしましょう。

防水・防塵機能があるか

Bluetoothスピーカーに防水・防塵の機能がついていると、キャンプなどの屋外、海や川、お風呂場などの水に濡れる心配がある場所でも安心して使用することが可能です。

 

防塵機能はスピーカーに必要なの?と疑問を持たれる方がいると思いますが、屋外では急な強風で地面の砂が巻き上げられることがあり、その際に細かな砂がスピーカーに入ることで故障を引き起こすことがあるのです。このような故障を防ぐために、IP5X以上の防塵機能を持った製品を選ぶのがよいでしょう。IP5X以上の防塵機能を搭載していれば、屋外で使用しても安心できます。

防水機能は海や川の近くで使用する場合は お風呂場などの水没する可能性がある場所ではIPX7以上の防水機能があると安心です。

TribitのおすすめBluetoothスピーカー

Tribitでは、様々なBluetoothスピーカーを取り扱っています。持ち運びの可能なコンパクトなスピーカーから、高音質で大音量の音をだすことが可能なスピーカーなど、数多くの製品が存在します。

様々な要求に応えられる製品ラインナップになっておりますので、ぜひお試し下さい。

Tribit StormBox Micro 2
Tribit StormBox Micro 2

【サイズを超えた迫力のサウンド】

 

アップグレードされたStormboxMicro 2は、自社開発の48mm NDFeBドライバーとXBass技術を採用しており、高音域のオーディオを犠牲にすることなく、より質感が豊かな低音を実現します。

色:ブラック

総合出力:10W

電源:バッテリー式 / USB-C

防水・防滴:IP67

マイク:O

Tribit StormBox
Tribit StormBox

【北米で大人気な360°スピーカー】

有名メデイアCNETの「ベスト Bluetooth スピーカー」という評価ランキングに入りました。

またアメリカの代表的な日刊紙ニューヨーク・タイムズより紹介されたStormBoxはおすすめ商品として人気メデイアに高い評価を受けました。

色:ブラック

総合出力:24W

電源:バッテリー式 / Micro B

防水・防滴:IPX7

マイク:O

Tribit StormBox Pro
Tribit StormBox Pro

【360°全方位スピーカー&先端のTI とAptx技術】

Tribit StormBox Proワイヤレススピーカーは独立な低音域用のウーハーと高音域用のツイーター2つの計3 つのスピーカーユニットで構成され、共計40wの大出力で迫力ある重低音とクリアな中高域を実現しました。

色:ブラック

総合出力:40W

電源:バッテリー式 / USB-C

防水・防滴:IP67

マイク:O

Bluetoothスピーカーはワイヤレスで接続でき、持ち運びもしやすい製品が多いので、非常に便利な製品です。現在は多くの製品が販売されていますが、自分に合った性能のBluetoothスピーカーを選ぶことで、最大限音を楽しむことが可能です。

今回紹介した内容を参考にしながら、自分に合ったBluetoothスピーカーを選びましょう。

 

 

【Tribitのスピーカー商品一覧】