Image by Danny Howe

製品コラム

ランニングやスポーツをする際におすすめのイヤホンの選び方!

2022.06.13

Tribit

ランニング中に音楽を聞くことは走るテンポを整え、集中力を高める効果があります。

他にも、運動と普段の生活とを切り替えるスイッチとして音楽を聴いたり、ランニング中のテンションを上げるために音楽を聞きながらトレーニングをするという方もいます。

メリットが大きいランニング時の音楽ですが、運動に適したイヤホンを使用しないとかえってストレスが溜まってしまい、運動に集中できなくなってしまうこともあるのです。

今回の記事では、ランニングに適したイヤホンの選び方について解説します。

ランニング用のイヤホンでチェックするポイント

ランニング時に使用することを目的とした場合、通常使用するイヤホンとはチェックするポイントが異なります。

運動用ともなれば、激しい運動をするために安定して装着できることや、屋外でランニングしている際に車などが接近したことがわかるように外音を取り込める機能があれば理想的です。

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

着用した際の装着感

ランニングなどの運動をするときにイヤホンを装着する場合、もっとも大事なのが装着感です。

運動すると激しく体を動かすため、通常のイヤホンでは外れてしまうことがありますが、運動用に作られたイヤホンであれば、激しい動きに対応できる形状で作られているため、運動しても耳から落ちることなく安定して着用することが可能です。

安定しないイヤホンを使用すると運動中に何度もイヤホンが落下してストレスになるだけでなく、最悪の場合は紛失してしまうこともあります。そのようなことにならないよう、しっかりと安定して着用できるイヤホンを購入するようにしましょう。

外音がどれくらい聞こえるか

イヤホンを着用した際に外の音がどれだけ聞こえるかというのも運動用イヤホンを選ぶ際のポイントとなります。

外音を取り込むことで、屋外で運動をする際には自動車や他の歩行者などが近づいていることを察知することが可能となり、事故の発生を防ぐことができます。室内で運動をする場合でも、声をかけられた際に反応しやすくなるので便利です。

 

近年のイヤホンには外音取り込み機能を搭載したイヤホンも多くなってきているので、そういった商品であれば音楽と外音の両方を聴くことが可能となっています。

音質

音楽を聴きながら運動をするのであれば、音質についてもこだわったイヤホンを使用したいところです。

イヤホンを選ぶ際には自分が聞くジャンルの音楽にあった音質のイヤホンを選ぶのが基本です。人によって好みの音質は異なりますが、ギターやベース、ドラムの音を前面に押し出した音楽を好む人は低音重視の音質のイヤホンを使用するのがいいでしょう。

反対に、主に女性ボーカルの歌声や、クラシック音楽などなどを好む方には高音を重視したイヤホンを選択するのがおすすめです。

それ以外では、EDMやテクノ系の音楽を好む方には低音と高音の両方を楽しむことができるドンシャリと言われる音質のイヤホンがおすすめです。

防水性能

運動用のイヤホンを購入する際に注目したいのが防水性能です。

運動をすると多量の汗をかくこともあり、その水濡れでイヤホンが故障してしまう事があるのです。滅多に起こることではありませんが、対策はしておくに越したことはありません。

また、屋外のランニング中で急に雨が降ってくることもあります。

そういったときの故障を避けるためにも運動用のイヤホンを購入する際は、イヤホン自体に防水機能をもった製品がおすすめです。

Tribit

イヤホンの種類

ここまでランニング中のイヤホンを購入する際にチェックするべきポイントを紹介しましたが、それ以外にも確認すべき点があります。それは、イヤホンと再生機器とをどのように接続するかです。

イヤホンの接続には近年流行のトゥルーワイヤレス、昔から販売されている左右一体型ワイヤレス、オーソドックスな有線接続などの種類があります。

それぞれの接続方法について解説します。

トゥルーワイヤレス

最初に紹介するのが、近年流行しているトゥルーワイヤレスです。

こちらはイヤホン本体と再生機器との間にケーブル類が一切なく、Bluetoothで接続して使用するのが特徴のイヤホンです。

ケーブル類が一切ないため身体を動かす際に障害がなく、自由な動きが可能となります。

防水機能や外音取り込み機能を搭載した商品も多く販売されており、運動時の着用を目的として購入する方が増えてきているイヤホンです。

イヤホン本体が小さいのは手軽さという点ではいいのですが、外れてしまった場合に紛失しやすく、ポケットに入れたまま洗濯してしまうなどの事故が発生することもあります。

左右一体型ワイヤレス

左右一体型ワイヤレスは、左右のイヤホンがケーブルで繋がれていますが再生機器とはケーブルが繋がっていないイヤホンのことです。

トゥルーワイヤレスイヤホンと違い、イヤホン同士がケーブルで接続されていることでイヤホンが外れた時でもケーブルが落下を防いでくれるので、紛失を防ぐことが出来ます。

一方で、イヤホン同士を繋いでいるケーブルが首の後ろなどにぶら下がっているため、ランニング中にケーブルが触れて違和感を覚えるという方もいます。

 

左右一体型ワイヤレスは昔から販売されているため安価な製品が多く販売されているのも特徴です。ランニング用のイヤホンにお金をかけていられないという方は、左右一体型ワイヤレスを選択するのもよいでしょう。

有線

最もオーソドックスな種類が有線イヤホンです。

その名の通り、イヤホンと再生機器とをケーブルで接続し使用する方法で、充電が不要である点や、音が途切れる心配が少ない点、価格に対して音質が優れる点などがメリットとなっています。

デメリットしてはケーブルがあることによって運動の邪魔となることがある点です。手足を動かした際にケーブルが絡み、最悪の場合は断線してしまう事もあります。

 

ゆったりとした運動であればケーブルをひっかけてしまうトラブルも少なくなりますし、服の内部にケーブルを通せば邪魔になることも少ないので、使い方を工夫すれば運動時でも十分に使用可能な種類のイヤホンです。

Tribit

​ランニングなどの運動にオススメなTribitのイヤホンをご紹介

ランニング用のイヤホンを選ぶポイントと、イヤホンの種類について紹介してきましたが、ここまでの内容をふまえ、Tribitで販売しているランニングなどの運動時にオススメなイヤホンをご紹介します。

Tribit FlyBuds3
Tribit FlyBuds3

圧倒的な迫力のある重低音とクリアな中高音を両立
長持ちバッテリーを配備して最長100時間の再生を実現

色:ブラック

充電端子:Type-C

バッテリー駆動時間:本体5H

(充電ケース込み100H)

マイク:O

防水・防塵性能:IPX8

ノイズキャンセリング:O

激しく動いた際の落下を防ぐイヤーチップを装備したトゥルーワイヤレスイヤホンです。

バッテリーも本体のみで5時間、充電ケースも合わせると100時間の長時間使用が可能となっており、防水機能も備えているので安心して運動時に使用することができます。

1431x1431-1.png
Tribit MoveBuds H1

連続再生時間は約15時間のbluetoothイヤホン
耳掛け式で安定したつけ心地

色:ブラック

充電端子:Type-C

バッテリー駆動時間:本体15H

(充電ケース込み65H)

マイク:O

防水・防塵性能:IPX8

ノイズキャンセリング:O

本体のみで15時間使用可能なトゥルーワイヤレスイヤホン。

耳掛け式なので激しい運動でも落下する心配がなく、外音取り込み機能も備えているので、周りの状況を知りたいときや、話しかけられた際にイヤホンを外さずにコミュニケーションをとることが可能となっています。

Tribit Flybuds 3S
Tribit Flybuds 3S

最長142時間使用可能なバッテリー
モバイルバッテリーとしても使用可能な本体ケース

色:ホワイト

充電端子:Type-C

バッテリー駆動時間:本体8H

(充電ケース込み142H)

マイク:O

防水・防塵性能:IPX8

ノイズキャンセリング:O

イヤホン本体で8時間、充電ケースも活用すると142時間のバッテリー容量を備えたイヤホンで、充電ケースはモバイルバッテリーとしても利用可能となっており、緊急時に便利です。

イヤホン本体に電源スイッチがあるため、充電ケースを持ち歩かなくても電源のオンオフが可能となっています。

近年は健康志向が上昇し、ランニングを習慣とする人や、フィットネスジムに入会する人が増加しています。それに伴って、運動をする際に着用するイヤホンのニーズも高まっており、メーカーは様々なスポーツ向けイヤホンを販売しています。

多くの製品の中から自分に適した製品を選ぶのは大変ですが、今回の記事で紹介した内容を参考に、自分にあったイヤホンを選びましょう。